ベリッシモ・フランチェスコ

Bellissimo Francesco

お話 (料理研究家)

1979年、イタリア・ローマ出身。
実業家、タレント、料理研究家。
株式会社ビリオネア代表取締役社長※、イタリア料理研究会会長。
ローマ大学哲学部在学中に陸軍へ志願。チェサーノ陸軍 歩兵学校卒。
2001年に来日。お金もコネも語学力もない、ただの留学生だったが、「誘う技術」を磨き続けることで、あらゆる人 を巻き込んでいく。数人から始まった料理教室も大人気となり、 タレントとしても「徹子の部屋」や「行列のできる法律相談所」な どのテレビ番組や多数の雑誌などで活躍するようになる。また、所属は自身が社長を務めるビリオネラ※で、自らのマネジメントを行う経営者でもある。
現在、イタリアと日本の文化の架け橋として、多数レギュラー番 組出演、クッキングショー、講演、トークショー、料理イベント、 広告、雑誌などで活躍中。

■著書
『ベリッシモなおモテめし イタリア式恋の食事法 
 Tecniche di cucina italiana per avere successo in amore』(主婦と生活社)
『ビジネスパーソンの誘う技術 
 Tecniche di comunicazione e relazione interpersonale per uomini d'affari』(ダイヤモンド社)
『イタリアンの基本とおいしさのコツ オリーブオイルの香味レシピ』(日東書院本社)
『ベリッシモとお料理デート おうちでイタリアごはん』(ぶんか社)
『そのまんまオーブン料理』(主婦の友社)
『NHKキッチンが走る!一流料理人の簡単!ごちそうレシピ』』(メディアファクトリー)

ホームページ http://www.bellissimoyoshi.net
ブログ     http://ameblo.jp/cucinabellissimo/
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♪ 2015. 3.14
♪ 2015.12.23
♪ 2017.12.23

ベリッシモ・フランチェスコ

木村 優一

Kimura Yuichi きむら ゆういち

ソプラニスタ

熊本県生まれ。
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。聖徳大学大学院博士前期課程修了。
2008年〜2009年イタリアにて研鑽を積む。
2014年12月サントリーホール・ブルーローズにて東京ヴィヴァルディ合奏団クリスマスコンサートにゲスト出演。
2015年4月第一生命ホールの同団定期演奏会にてペルゴレージ作曲スタバト・マーテルのソプラノ・ソロでもゲスト出演し高い評価を得る。
2016年8月クラウンレコードよりCDアルバム「MY WORLD〜奇跡の声〜」でデビュー。同年8月30日渋谷区文化総合センター大和田さくらホールにて木村優一CD発売記念リサイタルを行う。2017年テレビ東京『カラオケバトル』に出演する。同年7月、8月ピアニスト小原孝氏の定期リサイタルにゲスト出演し、同氏と10月ジョイントリサイタル『華麗なる共演機戞2018年2月『華麗なる共演供戮廼Ρ蕕垢襦2018年1月千住明氏が音楽監督を務めるリーディング×オーケストラコンサート『蜜蜂と遠雷』にマサル・カルロス・レヴィ・アナトール役で出演する。2017年5月からFM熊本で被災地支援番組『木村優一みんなSmile Let’s Sing 唄わんかい!』のパーソナリティを務めている。また、アーティスト活動と並行して音楽を通じた社会貢献活動を行っている。
木村優一公式ホームページhttp://purehearts.co.jp/kimura/
木村優一フェイスブック公式ページ https://www.facebook.com/yksopranista/

木村 優一

白鳥 英美子

Emiko Shiratori しらとり えみこ

ヴォーカル

神奈川県横須賀市出身

1969年「或る日突然」で“トワエモワ”としてデビュー。
「空よ」「誰もいない海」「虹と雪のバラード」等、数々の名曲を残し1973年に解散。
解散後、アルウィン学園玉成高等保育学校に於いて保育を学ぶ。
82年、アルバム『LADY』を発表し、コンサート、CM音楽、アルバム制作など
本格的にソロ活動を開始。
88年、CMで歌った「AMAZING GRACE」が話題となり、アルバム「AMAZING GRACE」発売。
アニメ主題歌(『楽しいムーミン一家』『ドラえもん』他)、ドラマ主題歌、
ナレーション、エッセイ出版など様々な分野で活躍、幅広い年齢層の支持を得ている。
また、全国各地のオーケストラとのジョイントコンサートも数多く行っている。

98年の長野冬季オリンピックを機に“トワエモワ”の活動を再開。
コンサート、アルバム制作、テレビ出演など、ソロと並行して活動している。

白鳥 英美子

二村 英仁

Eijin Nimura  にむら えいじん

ヴァイオリン Violin

アイザック・スターン氏の勧めにより9歳から16歳まで毎夏渡米。
ジュリアード音楽院のドロシー・ディレイ氏に師事。
11歳の時に指揮者ユージン・オーマンディー氏に激賞され将来を嘱望される。
東京芸術大学附属高校を経て同大学卒業。
’94年パガニーニ国際コンクール第2位。’95年日本国際音楽コンクール第1位。
その他幼少の頃よりコンクールにて優勝。’
96年出光音楽賞受賞。
主に海外において演奏活動を開始し、欧州各地で成功を収めてきた。
チャリティー・コンサートへの参加も積極的に行い、多くの社会活動が認められ、’98年国連より日本人初のUNESCO平和芸術家に任命された。
「音楽にできること〜ヴァイオリニスト二村英仁〜」(NHK総合)、KDD「プロジェクト001 プラハ編」のCM、「徹子の部屋」「筑紫哲也NEWS 23」「題名のない音楽会」「スタジオパーク」「東急ジルベスターコンサート」など多数のテレビ・雑誌等のメディアに取り上げられた他、NHKドラマ「夢みる葡萄」のテーマ演奏も手懸け、’04年にはNewsweek誌「世界が尊敬する日本人100人」に選ばれた。
国内主要オーケストラ、海外オーケストラと数多くの共演を重ね、華々しい経歴を築く一方でUNESCO平和芸術家として音楽を通じて社会貢献活動にも取り組んできた。
現在「東日本大震災子ども支援募金」や「熊本震災被災地支援」、その他世界各地の自然災害被災者への支援も継続して行なっている。
‘12年11月イスラエルより「世界平和親善大使」の称号授与。
所有楽器は1707年製ストラディヴァリ“Stella”。


※写真 ⓒ Naomi Kawakami 

二村 英仁

アンドリュー・コウジ・テイラー

Andrew Kohji Taylor

ヴァイオリン Violin

1971年ボストン生まれ。4歳からヴァイオリンを潮田益子、後にドロシー・ディレイに師事。
9歳の時、ヘンリク・シェリングにその才能を見いだされ、翌年デビュー。ニューイングランド音楽院では潮田益子、イタリアのキジアーナ音楽院ではボリス・ベルキン、ベルリン芸術大学ではウーヴェ・マルティン・ハイバーグに師事。
ソリストとして、パリ、ロンドン、ベルリン、日本、アメリカ各地をはじめとし、世界各国で活躍。
1998年より数度にわたりノルウェー、イギリスなどで指揮者ダニエル・ハーディングと共演し、ニューヨークのリンカンセンターにてジェラルド・シュワルツと共演を行った。
プラハ・ヴィルチオーゾとはアメリカ各地のツアーに参加し共演している。
また、室内楽奏者として、マルボロ音楽祭、エルパソ及びリガの国際室内楽フェスティバル、ベルリン・フィルハーモニー室内楽フェスティバル、“チャールス・ワーズワース・アンド・フレンド”のツアーに参加するなど意欲的に活動をしている。
日本では、1992年来日以来、各地でリサイタルを開くほか、1999年には、ヤナーチェク室内合奏団とバッハのヴァイオリン協奏曲第1番、第2番を共演。
東京ヴィヴァルディ合奏団とは2000年にカザルスホールでヴィヴァルディの『四季』を共演して以来、共演を重ねている。
また、2002年には、オール・ベートーヴェン・プログラムという意欲的なリサイタルで注目を集めた。
レコーディングでは、ワーナー・クラシックスから3枚のCDがリリースされている。
その演奏は繊細で気品に溢れ、透徹した音色、洗練された表現など、卓越したセンスを持つヴァイオリニストと絶賛され、高い評価を得ている。更にワシントンポストが「人の心を惹きつけ、深い感動を与える希にみる魂溢れるアーティスト」と評したように多くの聴衆の共感を得ている。

アンドリュー・コウジ・テイラー

ジョヴァンニ・グリエルモ

Giovanni Guglielmo

ヴァイオリン Violin

ヴェネツィアのベネデット・マルチェッロ音楽院卒業。エットーレ・ボネッリ、ルイジ・フェッロに師事。1962年ヴィットーリオ・ヴェーネト・コンクール第1位入賞。
イ・ヴィルトゥオーズィ・ディ・ローマ合奏団とキジャーノ六重奏団のメンバーをつとめる。リッカルド・カスタニョーネ、エツィオ・マビーリアとデュオを組む。ヴェネツィア・フェニーチェ歌劇場オーケストラ、ローマ・サンタ・チェチーリア国立オーケストラの第一・ソロ・コンサートマスターを歴任。
室内楽奏団ラルテ・デル・アルコ(オリジナル古楽器で演奏する合奏団)、イ・ソリスティ・フィラルモニチ・イタリアーニ(イタリア合奏団)創設者。1700年代の貴重で未発表なイタリア作品の出版、録音に力を注いでいる。タルティーニのヴァイオリン協奏曲の全曲録音を完成した。ドイツ・ハルモニア・ムンディ、ダイナミック、シャンドス、デノン日本コロムビア、タクトゥスよりCDをリリースしている。
コレッリから現代曲にまで及ぶ幅広いレパートリーを持ち、ソリストとしてシノーポリ、グラーチス、ペスコ、コンスタント、ジェルメッティ、サヴァリッシュなどの著名な指揮者や主要なオーケストラと共演している。
また、サン・レモ交響楽団とヴィチェンツァ・オリンピコ劇場オーケストラの芸術監督。
パドヴァ音楽院、ヴェネツィア音楽院、ヴィチェンツァ音楽院で教授として指導にあたり、ヴィチェンツァのA.ペドロッロ音楽院の学院長も務めた。イタリアを始めヨーロッパを中心として多数の講習会の教授を務めている。
ヴァイオリン教則本の執筆や18世紀イタリアの作曲家の作品を新たに改訂増補版として出版するなど、後進育成のため力を注いでいる。
1712年製古典仕上げのベルナルド・カルカニウスと1721年製現代仕上げのフランチェスコ・ゴベッティのヴァイオリンを使用している。
パドヴァ・ガリレオ・ガリレイ・アカデミー準会員。

Giovanni Guglielmo si è diplomato al Conservatorio “B. Marcello” di Venezia avendo studiato con i maestri Ettore Bonelli e Luigi Ferro.
Primo premio assoluto al Concorso Nazionale di Violino “Città di Vittorio Veneto” nel 1962.
Ha fatto parte del prestigioso complesso “I Virtuosi di Roma” e del “Sestetto Chigiano”.
Ha fatto Duo con Riccardo Castagnone e con Ezio Mabilia .
E’ stato primo violino solista dell’Orchestra del Teatro La Fenice di Venezia e dell’Orchestra Nazionale di Santa Cecilia di Roma.
Fondatore di famosi gruppi cameristici come L’Arte dell’Arco (per l’esecuzione di musiche antiche con strumenti originali) e ”I Solisti Filarmonici Italiani”.
E’ attivamente impegnato sia in veste editoriale come pure in campo discografico riguardo la musica rara ed inedita del 700 italiano (ha completato l’incisione integrale dei concerti per violino di G. Tartini).
Incide per Deutsche Harmonia Mundi, Dynamic, Chandons, Denon Nippon Columbia, Tactus.
Il suo repertorio spazia in tutto l’arco della produzione violinistica (da Corelli a Maderna ed altri contemporanei.). Ha suonato, per quanto concerne l’attività solistica, con i direttori Sinopoli, Gracis, Pesko, Constant, Gelmetti, Sawallisch e con importanti orchestre sinfoniche.
E’ stato direttore artistico delle orchestre sinfoniche di S. Remo e del Teatro Olimpico di Vicenza.
Titolare della cattedra di violino dapprima nei Conservatori di Padova, Venezia e Vicenza, è stato poi direttore del Conservatorio A. Pedrollo di Vicenza.
Tiene Corsi di Perfezionamento in varie Istituzioni Musicali italiane ed estere.
Ha pubblicato opere didattiche e revisionato varie composizioni del 700 italiano.
Suona un Bernardo Calcanius del 1712 con montatura barocca ed un Francesco Gobetti del 1721 con montatura moderna .
E’ Accademico dell’Accademia Olimpica di Vicenza e Socio Corrispondente dell’Accademia Galileiana di Padova.

ジョヴァンニ・グリエルモ

前田 憲男

Norio Maeda

Piano & arrange

1934年大阪生まれ。独学でピアノを習得し、高校卒業と共にプロ入りし、1955年上京。
1957年から、名門「ウエストライナーズ」に在籍。そのピアニストとしての実力を高く評価されると共に、アレンジャーとしても頭角を現しステージ、テレビなど幅広い分野で活動を始める。1975年からの「11PM」へのレギュラー出演で好評を博し、その後「ミュージック・フェア」などの人気番組の音楽監督を担当。1980年に日本最高のジャズプレイヤーを集めた「ウインドブレイカーズ」を結成、今年で30周年を迎える。あわせて、羽田健太郎・佐藤允彦とのトリプルピアノ(2007年、終了。)や自己のトリオやスペシャルビッグバンド、及び、全国主要オーケストラのポップスコンサートの客演指揮など、多彩な演奏活動を展開。1983年レコード大賞「最優秀編曲賞」を受賞、ジャズ界の最高位に価する「南里文雄賞」を受賞。プレイはもとより作・編曲家としても日本を代表する一人であり、その音楽性は高く評価されている。
大阪芸術大学音楽学科教授。

前田 憲男

ペギー葉山

Peggy Hayama

高校時代声楽家「内田るり子」に師事してクラシックを学び、
当時アメリカ軍の為に放送されていたWVTR放送から流れるポピュラー音楽に魅了され、ビング・クロスビー主演の映画「我が道を往く」を観て
感動し、クラシックからポピュラーに転向する。
その頃、進駐軍向けのクラブで、日本一のフルバンド『渡辺 弘とスター ダスターズ』が
活躍しており、青山学院在学中、『渡辺 弘とスターダスターズ』の専属歌手に迎えられ
注目される。 (学生歌手の誕生!)
 ペギー葉山の持つ暖かな人間性と幅広いレパートリーが合いまって多くの人々に親しまれ定評のある素晴らしい歌唱力で聴く人の心を魅了しております。
NHKテレビ『歌はともだち』の司会を4年間担当し、その常識と節度のある話術は、
お茶の間でも広く支持され高い評価を得ました。またフジテレビ『ひらけ!ポンキッキ』は、唯一15年間レギュラー出演し、躾のコーナを担当する。
現在テレビ、ラジオ、ステージにと常に第一線で活躍している。

1952年→キングレコードと専属契約を結び「ドミノ」「火の接吻」でデビューする。
1955年→単身でニューヨークに出掛け、CBSテレビに出演する。
1956年→第1回リサイタルを12月に開催し、大好評を得る。
1958年→第3回リサイタルでは、ミュージカル『あなたのために歌うジョニー』で芸術祭に
    参加し、文部大臣個人奨励賞を受賞する。
1959年→NHK「歌の広場」で歌った、「南国土佐を後にして」が反響を呼び
    100万枚を越す、大ヒット曲となる。
1960年→ロスアンゼルスの「日米100年祭」二世ウイークに8月に招待されて、
    その後ニューヨークにミュージカルを見に行き「サウンド・オブ・ミュージック」を見て             「ドレミの歌」をその夜作詞し日本に帰り紹介。
1962年→ブラジル・サンパウロ新聞の招待で南米を訪れる。
    その時に持ち帰った「ラ・ノビア」が63年にヒットする
1963年→オーストラリアのゼネラルテレビの招きで、テレビ番組「今宵のメルボルン」に
    1ヶ月間出演し「ウォルスィング、マティルダ」と言う曲を日本に紹介する。
1966年→「学生時代」と「ドレミの歌」の2曲がヒットする。
 〃  NHKテレビ「紅白歌合戦」の司会を担当する。白組司会は宮田 輝氏。
1974年→11月3日の文化の日に高知県より『名誉県人』として表彰される。
1979年→日本のラブソングのルーツともいえる万葉集の心をニューミュージックのサウンド     に乗せて現代に甦らせたアルバム「恋歌〜万葉の心を求めて〜」を国文学者・犬養 孝氏の監修で完成させ、好評を博す。
1980年→アルバム「恋歌〜万葉の心を求めて〜」第22回日本レコード大賞・企画賞を
    受賞する。
1981年→日本書道界にあって権威のある「第22回独立書道展」に作品『唄』で入選する。
1984年→「第36回書道展」の少字数書部に作品『緑』で入選する。
1987年→歌手生活35周年を迎えて、全国縦断コンサートを行う。
    35周年記念LP「歌ある限り」を発売。
   4月、根上 淳・ペギー葉山夫妻でエッセイ集「代々木めおと坂」を発売。
1988年→ビデオテープ「ペギー葉山〜歌ある限り〜」を発売。
1992年→歌手生活40周年を迎え、日本縦断コンサートを開催。
   3月、ジャズピアノの巨匠ハンク・ジョーンズとのCD発売。6月、40周年に因みデビュー   から今日までの歴史ともいえるアルバム「ありがとう、すてきな歌たち」(約200曲)発売。
 11月「ツムラ・ジャズヴォーカル賞」の大賞を受賞。
1993年→3月18日、平成4年度(第43回)芸術選奨文部大臣賞を受賞する。
1995年→平成7年春の紫綬褒章を授章する。
1998年→40数年コンビを続けているピアニストの秋満 義孝氏とのチームワークで
    息のあった曲17曲を収録したCD『絆』を発売。
2004年→旭日小綬章を授章する。
 〃  9月、夫・根上 淳氏との7年間の介護生活を綴った「在宅介護2千日/歌う看護婦」を
    光文社より発売。介護に関しての講演依頼も多く、
    歌手活動と共に全国を巡って居ります。
2005年→10月、夫・根上 淳氏逝去。
2007年→キングレコードからデビュー55周年を迎える。
     記念曲「神様がくれた愛のみち」が阿久悠氏の遺作曲。
2008年→7月「第60回毎日書道展」にて漢字粁爐能┷郛泙鮗賞。
 〃  8月〜2009年3月の間にミュージカル・サウンド オブ ミュージックの全国公演(79公演)    を行い無事に終了する。
2009年→3月ヒット曲「学生時代」の歌碑が青山学院構内に建立される。
2010年→NHKラジオ「深夜便の歌」が1月〜3月まで放送。「夜明けのメロディー」ヒット。
2012年→歌手生活60周年を迎える。60周年を記念して「南国土佐を後にして」の
     歌碑をはりまや橋のたもとに建立。 
    第54回日本レコード大賞特別賞を受賞。
2013年→9月25日(水)60周年のファイナルコンサートをサンケイブリーゼ(大阪)にて開催。

2015年→第66回(平成26年度)日本放送協会放送文化賞受賞

♪ 2014.5.18
♪ 2016.3.13

ペギー葉山

ささきいさお

Isao Sasaki

ヴォーカル Vocal

本  名:佐々木 功
生年月日:1942 年5 月16 日 生
身  長:175cm
趣  味:釣り・オーディオビジュアル・ゴルフ
免  許:普通自動車・小型船舶二級特殊
昭和35年(1960年 )「和製プレスリー」の キャッチフレーズでコロムビアレコード より歌手デビュー。これまで、アニメ『新造人間キャシャーン』、特撮『秘密戦隊ゴレンジャー』など数々のアニメ・特撮作品の主題歌を歌っている。代表作に『宇宙戦艦ヤマト』『銀河鉄道999』がある。歌手業はもちろんのこと、俳優や声優としてテレビ・舞台などに出演するほかディナーショーや各種イベントへの出演と幅広く活躍している。

ささきいさお

芹 洋子

Seri Yoko せり ようこ

ヴォーカル

1970年NHKテレビ 『歌はともだち』 のレギュラー出演を機に音楽界入り。
1972年『牧歌〜その夏〜』 でレコードデビュー、同年ブルガリアで開催された第8回『ゴールデンオルフェ国際音楽祭」に出場、世界第3位入賞、併せてヨーロッパラジオ・テレビ大賞受賞。
『四季の歌』のミリオンセラーをはじめ、山男のロマンを情感豊かに歌い上げた『坊がつる讃歌』のヒットにより第28回NHK紅白歌合戦に出場。
その後も 『赤い花白い花』、『おもいでのアルバム』 『旅立ちの日に』 『山は心のふるさと』等、自然と人間の豊な連帯を大衆のなかに愛唱歌として位置づけ、清楚で透明感あふれるのびやかな歌唱は幅広い世代に支持され、抒情歌謡のジャンルに於けるゆるぎない地位を確立。
1981年 日中国交正常化後初の日本人歌手として日中文化交流音楽大使を拝命し北京公演を行う。以後18回に及ぶ中国公演を行い『四季の歌』は中国に於いても日本の代表曲として広く愛唱されている。
2015年 在中国日本国大使館による日中文化交流事業の音楽部門を代表し11月11日〜14日の期間北京に於いてコンサート開催。
2007年以来8年ぶりの訪中となる。
2016年7月20日 日中友好親善の促進に音楽を通し貢献してきた功績に対し、岸田外務大臣(当時)から外務大臣賞を授与。
2017年『芹 洋子と歌おう うたごえ喫茶』が4月から開催。
7月ニューマキシシングル『温泉 大分 日本一』発売。

ライフワークとして取り組むステンドグラスの作品は、ユニークな着想とともに繊細で美的感性豊かな美術・工芸品として注目されて「ステンドグラス制作」及
び「ガラスエ芸創作」の講師として指導も行っている。

●大阪府東大阪市出身。 A型 うお座
●趣味:美術・絵画鑑賞、水泳。

芹 洋子

小森谷 巧

Takumi Komoriya こもりや たくみ

ヴァイオリン Violin

両親に手ほどきを受け、桐朋学園音楽科ディプロマコースを経て、ウィーン国立音大へ留学。 その後英国へ渡る。 徳永二男、ヨゼフ・スーク、イフラ・ニーマンの各氏に師事。
リピツァヴァイオリンコンクール、フムル国際コンクール等で、特別賞、シェリング賞などを受賞。
英国を中心に欧州で活躍。 「The STRAD」誌で好評を得る。
英国王立音大の演奏ディプロマを首席で獲得し、帰国。
1987年、東京交響楽団に入団、首席コンサートマスターとして活躍。 1993年よりストリングス アンサンブル「ヴェガ」のディレクター。
1994、96年には東京交響楽団ヨーロッパ公演のソリストとして、ウィーン、ミュンヘン、リスボン、バレンシアの各地で好評を博す。
1991年、第1回出光音楽賞受賞。
また、1996年、2007年にはソロアルバムをCDリリース。
1999年より読売日本交響楽団のコンサートマスター、現在にいたる。
ソリストとしては、東京を中心に定期的にリサイタルを行い、常に高い評価を得、読売日本交響楽団、東京交響楽団、ロイヤルチェンバーオーケストラ、仙台フィルハーモニー管弦楽団などとも協演をしている。
室内楽奏者として、各地のさまざまな音楽祭で活躍しているほか、2006年から、ルートヴィッヒ弦楽四重奏団、2008から、ザ・グランド・トリオを結成し活動している。
またこれまでに、ギュンター・ピヒラー、ネルソン・フレイレ、ジャン・ワン、などとも共演している。
近年は指揮者としても古典派の作品を中心に演奏活動をしている。
2007年には、クラシカ・ハヤマのスパークリングオペラ 「ラ・ボエーム」を指揮し、高評を博した。
現在、国立音楽大学、桐朋学園オーケストラアカデミーで後進の指導を行っている。
アンサンブル葉山リーダー。
サイトウ・キネンオーケストラ、読売日本交響楽団コンサートマスター。

2013年2月、CD「弦の巧」 〜小森谷巧 Plays Schubert〜を、続く2014年1月「弦の巧 」IIをリリース、ほか、室内楽などのCDも多数リリース。

小森谷 巧

豊嶋 泰嗣

とよしま やすし Yasushi Toyoshima

ヴァイオリン Violin・Viola

桐朋学園で江藤俊哉、アンジェラの両氏に師事。86年、大学卒業と同時に新日本フィルのコンサートマスターに就任。その後もサイトウ・キネン・オーケストラ等でコンサートマスターを務めている。
ソリストとしては、ベルリン放響、モスクワ・ソロイスツ、ロンドン・モーツァルト管等、国内外のオーケストラとの共演。
室内楽奏者としては、ハレー・ストリング・クァルテットを結成し、00年までカザルスホールのレジデントクァルテットを務めた。現在アルティ弦楽四重奏団のメンバーとして活躍。
スターン、ヨーヨー・マ、アルゲリッチ、ズッカーマン、マイスキー等との共演を重ねている。
現在、新日本フィルソロ・コンサートマスター、兵庫県立芸術文化センター管コンサートマスター、九州交響楽団桂冠コンサートマスター、チェンバー・ソロイスツ佐世保音楽監督。
91年村松賞、第1回出光音楽賞、92年芸術選奨文部大臣新人賞受賞。
京都市立芸術大学准教授。
1719年製 アントニオ・ストラディバリウスを使用。
                                    (C)大窪道治

                                      

豊嶋 泰嗣

ジョン・健・ヌッツォ

JOHN KEN NUZZO

テノール Tenor

2000年に世界三大歌劇場の一つであるウィーン国立歌劇場でデビューし、オーストリア芸術新人大賞「エバーハルト・ヴェヒター・メダル」を受賞。
フォルクスオパー、ザルツブルグ音楽祭に出演した後、巨匠ジェームズ・レヴァインの招待によりメトロポリタン歌劇場にデビュー。
その活動がTBS系TV番組「情熱大陸」にて放映され、一躍脚光を浴びる。
NHK大河ドラマ「新選組!」のテーマ曲を歌い、NHK「紅白歌合戦」に2度出場。
ハウス食品「六甲のおいしい水」CM出演。
天皇皇后両陛下とローマ法皇に歌声を披露した経験をもつほか、MLBやサッカーの国際試合での国歌斉唱もつとめた。
これまでドミンゴ、グルベローバー、ゲオルギュー、ヌッチ、ケント・ナガノ、ボーニング等と共演。
レヴァイン指揮/ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団、デュトワ指揮/NHK交響楽団への客演等、国内外のオーケストラと共演。
‘14年は広上淳一指揮/札幌交響楽団、大友直人指揮/ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラへの客演、「サントリーホール・フェスティバル」、喜歌劇「こうもり」、歌劇「コジ・ファン・トゥッテ」や「リゴレット」等へ出演。
’15年は、歌劇「ラ・ボエーム」や喜歌劇「メリー・ウィドウ」、京都市交響楽団「バレンタイン・コンサート」等へ出演する一方、シューマン「詩人の恋」など歌曲にも取り組む。
本年は待望のニューアルバム発売記念ツアーが決定。今後益々の活躍が期待される。
第9回日本声楽コンクール第1位、第13回出光音楽賞受賞、
ロサンゼルス・アーティスト・オブ・ザ・イヤー、ロサンゼルスNATS声楽コンクール第1位。

オフィシャルサイト:http://www.jkn-tenorissimo.com/

Facebook :https://www.facebook.com/jkn.tenorissimo
YouTube :https://www.youtube.com/user/JohnKenNuzzoOfficial/feed
Twitter : https://twitter.com/JohnKenNuzzo

♪2016.4.26
♪2017.9.24

ジョン・健・ヌッツォ

ピアノ五重奏団 『ひばり』  

Piano Quintet <HIBARI>

ピアノ五重奏

高い演奏技術とともに品格を保ち、クラシック音楽を身近なものに感じられるようにとの思いのもと、お互いの個性を認め音楽を構築してゆくことをモットーに結成される。
演奏者はコンサートマスターとして、またオーケストラや室内楽そしてソリストとして、
それぞれが第一線で活動している。

☆「ひばり」の名称は千葉県野田市の市鳥、ひばり(雲雀)に由来し、自由に明るくそして美しくさえずり歌う純粋なひばりのごとく、音楽を奏で届けられることを願いつけられました。

ピアノ五重奏団 『ひばり』  

露木 茂

つゆき しげる Tsuyuki Shigeru

朗読

東京生まれ。
1963年早稲田大学政経学部卒業。
フジテレビ入社。
「小川宏ショー」「スーパータイム」「報道2001」など、情報報道番組のキャスターを担当。
一方で「FNS歌謡祭」はじめ音楽、バラエティ番組の司会もつとめる。
ギャラクシー大賞、テレビ大賞を受賞。
担当番組が日本新聞協会賞受賞。
在職中、早稲田大学大学院で政治コミュニケーション専攻。
お台場アナウンススクール初代校長に就任。
2002年定年退職。
TBS「おはよう!グッディ」メインキャスターとなり兼ねて、
早稲田大学客員教授(2011年まで)、東京国際大学教授(2017年3月まで)として
多くの後進の指導に力を注ぐ。
2016年までBS11「報道ライブ21」のキャスターをつとめた。
趣味の音楽では「六本木男声合唱団」に15年間在籍(バリトン)。
ドイツ、オーストリア、アメリカ、ロシアなどの演奏旅行に参加した。
著書「背広を脱いで」(主婦と生活社)、「情勢社会を見る」(学文社)、
「メディアの社会学」(いなほ書房)、他。

♪2017.7.9

露木 茂

堀 正文

ほり まさふみ  Masafumi Hori

ヴァイオリン Violin

5歳よりヴァイオリンをはじめ、京都市立堀川高校音楽科を経て
ドイツ・フライブルク音大へ留学。
在学中より、ハイデルベルク室内合奏団のソリストとして、
ヨーロッパ各地への演奏旅行を行う。
1973年、フランクフルト放響とヴィエニャフスキ/ヴァイオリン協奏曲第1番を共演。
74年よりダルムシュタット国立歌劇場管の第1コンサートマスターに就任。
ヨーロッパ各国でオーケストラ活動はもとより、ソロ、室内楽などに幅広く活躍した。

79年、東京でのNHK交響楽団とのチャイコフスキーのヴァイオリン協奏曲共演が大きな反響を呼び、同年9月NHK交響楽団にコンサートマスターとして入団。
以来35年間の長きにわたり楽団を牽引し、2015年名誉コンサートマスターに就任。
数多くのソロ・リサイタルや室内楽に幅広く活躍している。
また、N響での功績に対して有馬賞を受賞している。
その他、ジュネーヴ国際コンクール、レオポルト・モーツァルト国際コンクール、
シュポア国際コンクールの審査員を務め、桐朋学園大学で後進の指導にあたるなど、
日本クラシック界を代表するヴァイオリニストとして精力的な活動を繰り広げている。


            (C)青柳 聡
♪2017.1.14

堀 正文

田中 靖人

Tasuto Tanaka

サクソフォン   saxophone

1964年和歌山県和歌山市に生まれる。
国立音楽大学在学中、第1回日本管打楽器コンクール第2位、
第4回日本管打楽器コンクール第1位を受賞。
学内にて矢田部賞を受賞。
1989年東京佼成ウインド オーケストラに入団
1990年東京文化会館でデビューリサイタルを開催。
以来、ソリストとして国内外でリサイタルなど幅広い活動を行い、TV「徹子の部屋」
「題名のない音楽会」など、メディアにも数多く出演。
東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、新星交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、名古屋フィル交響楽団、など、ソリストとしてオーケストラとの共演も多数。
2000年より(財)地域創造主催の「公共ホール活性化事業」のアーティストとして、
リサイタルやアウトリーチ コンサートも意欲的に行っている。

2003年和歌山県より「きのくに芸術新人賞」を受賞。

ソロ・アルバムに、
1991年「管楽器ソロ曲集・サクソフォーン」(日本コロムビア)
1995年「ラプソディ」(EMI music japan)
1997年「サクソフォビア」(EMI music japan)
2003年「ガーシュインカクテル」(佼成出版社)
2012年「モリコーネ パラダイス」(EMI music japan)をリリース。
また、サクソフォーン四重奏団 トルヴェール・クヮルテットのメンバーとして活躍し、
これまでに10枚を超えるCDをリリース。
2001年文化庁芸術祭レコード部門"大賞"を受賞。
現在、東京佼成ウインドオーケストラ  コンサート マスター
愛知県立芸術大学講師、昭和音楽大学および同短期大学講師
札幌大谷大学客員教授。


                                   ©Anju

田中 靖人

サラ・オレイン

ヴォーカル・ヴァイオリン

オーストラリア出身
ヴォーカリスト、ヴァイオリニスト。
英語、日本語、イタリア語、ラテン語を操るマルチリンガル、コピーライター。

5歳よりヴァイオリンを始め、その才能をシモン・ゴールドベルグ(弱冠20歳でベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任した著名ヴァイオリニスト)の高弟ペリー・ハートに見出され、師事。
オーストラリア国内で優勝を重ねる。
シドニー大学在学中、東大への留学をきっかけに来日、メジャーデビュー。
3オクターブを超えるその声には“f分の1ゆらぎ”と呼ばれる癒しの効果がある。
太陽の家50周年式典にて、天皇皇后両陛下の御前にて君が代独唱。
名音楽プロデューサー、デイヴィッド・フォスターのディズニー特別記念アルバム
『We Love Disney』に参加。
世界一のテナーと呼ばれるアンドレア・ボチェッリとのデュエット共演。
冬に世界で公開予定のムーミン映画の主題歌(日本語&英語)歌唱。
今年のリリースアルバム『ANIMA』はbillboardチャート3週連続1位。
ラジオパーソナリティ「土曜の朝のサラ・オレイン」(FM東京&大阪)放送中。
「おとなの基礎英語」(NHK 教育Eテレ)に出演中。

サラ・オレイン

鈴木 あきえ

Akie Suzuki

司会・お話

1987年3月12日 東京生まれ

17歳の時に週刊ヤングジャンプの表紙で芸能界デビューをする。
2007年よりTBS「王様のブランチ」のリポータとして加入、
トレンドマークであるハッピが印象的な担当コーナーの「買い物の達人」を含め
さまざまなコーナーで活躍中。
現在は、NHK「どーも、NHK」、TOKYO FM「鷹の爪団の世界征服ラヂヲ」などにも
レギュラー出演している。

MC、トーク力に定評があり、様々なバラエティ番組で活躍中。

ブログ http://ameblo.jp/suzuki-akie/
twitter https://twitter.com/suzuki_akie
instagram https://www.instagram.com/akiesuzuki0312/

鈴木 あきえ

中尾 隆聖

なかお りゅうせい

朗読

東京都出身
81プロデュース所属。
声優、俳優、ナレーター、舞台俳優

「ドラゴンボール」の<フリーザ>、「アンパンマン」の<ばいきんまん>などで
幅広い層に絶大な人気を持つ。

3歳の頃に児童劇団「劇団ひまわり」に入団。
5歳でラジオドラマ『フクちゃん』でデビュー。
多くの国民的キャラクターでアニメ、子供番組や外画の吹き替えで声優として活躍する傍ら、劇団を主宰し舞台俳優としても活動している。

<主な出演作>
「それいけ!アンパンマン(ばいきんまん)」
「タッチ(西村勇)」
「ドラゴンボールZ(フリーザ)」
「ONE PEACE(シーザー・クラウン)」
「おかあさんといっしょ(ポロリ、れっしー)」
「トッポ・ジージョ(トッポ・ジージョ)」    他多数。
人形劇では「ハッチポッチステーション(エチケットじいさん)」、「フックブックロー(野辺留文句治)」 ともにNHK-Eテレなど。
主宰の「ドラマティックカンパニー」を中心に舞台にも多数出演し、演出も担当している。

♪ 2015.7.5
♪ 2016.9.24

中尾 隆聖

栗原 類

KURIHARA LOUIS くりはら るい

朗読

モデル・俳優
パリコレクションから東京ガールズコレクション、男性ファッション誌、
そしてテレビ、ラジオ、舞台、映画、また翻訳など多岐にわたり活躍。

生年月日:1994年12月6日
出身地:東京都
サイズ: T:180cm B:78cm W:68cm H:85cm S:27cm

≪TV≫
2012年4月7日 〜CX『アウト×デラックス』レギュラー出演中(毎週木曜23:00〜)
2012年10月〜2014年3月 CX『笑っていいとも!』水曜レギュラー出演
2012年10月〜2013年10月NTV『東京エトワール音楽院』レギュラー出演
2013年10月〜2014年3月NHK『妄想ニホン料理』レギュラー
2013年11月〜2014年3月スペースシャワーTV『音楽無双』日本側MC
2014年10月〜2015年3月NHK『妄想ニホン料理』第2シーズン レギュラー出演
2015年8月25日日本テレビ『今夜くらべてみました』ゲスト出演
2015年10月29日テレビ朝日『アメトーーク!』「Perfume大好き芸人」ゲスト出演
2015年12月26日CSフジテレビONE『空飛ぶ!爆チュー問題 クリスマス2015』ゲスト出演
2016年2月23日テレビ朝日『ロンドンハーツ』ゲスト出演
2016年3月5日TBS『王様のブランチ』「買い物の達人」ゲスト出演
2016年3月17日フジテレビ『VS嵐』ゲスト出演

≪TVドラマ≫
2012年8月29日 NHK BSプレミアム『よく眠れる森のレストラン〜アナタノココロのおもてなし〜』
2013年4月〜6月 TX『みんな!エスパーだよ!』
2013年5月2日 TBS『潜入探偵トカゲ』第3話
2013年10月〜TBS『彼岸島』
2013年12月24日NTV『恋するイヴ』
2014年1月4日 NTV『金田一少年の事件簿〜獄門塾殺人事件〜』
2014年1月17、24日 EX『私の嫌いな探偵』第1、2話ゲスト
2014年2月6日 NOTTV配信『僕らはみんな死んでいる♪』
2014年4月26日 配信開始 BeeTV『10日間で運命の恋人をみつける方法』
2014年10月26日 NHK BSプレミアム『昨夜のカレー、明日のパン』第4話ゲスト
2014年12月24日 TBS『マッチング・ラブ』
2014年12月27日 テレビ朝日『フィッシャーマンズ・ブルース Fisherman's Blues』
2016年3月30.31日前編・後編NHK総合 松尾ススギアワード『恋は、アナタのおそば』
2015年予定 『彼岸島2』

≪映画≫
2013年6月14日公開 『絶叫学級』
2013年10月12日公開 『男子高校生の日常』
2014年 1月18日公開 『黒執事』  
2014年 2月1日公開 『僕は友達が少ない』
2015年11月 7日公開 『五つ星ツーリスト THE MOVIE 〜究極の京都旅、ご案内します!!〜』
2016年公開予定 『彼岸島』
2016年2月公開予定 オムニバス映画『記念日が行方不明』
2016年公開予定 『彼岸島』

≪SHOW≫
2009年4月7日 東京コレクション 2009 A/W(TROVE)
2009年10月22日 東京コレクション 2010 S/S(TROVE)
2011年9月12日 東京コレクション 2012 S/S(FACTOTUM)
2014年6月26日 パリコレクション 2015 S/S(Yohji Yamamoto)
2015年1月22日 パリコレクション 2015-2016 A/W(Yohji Yamamoto)
2015年3月16日 東京コレクション 2015-2016 A/W(TAKEO KIKUCHI)
2015年6月25日 パリコレクション 2015 S/S(Yohji Yamamoto)
2016年1月 パリコレクション 2016-2017 A/W(Yohji Yamamoto)(UmitBenan)

≪舞台≫
2013年7月19日〜24日   Air studio プロデュース公演 『アバドンの巣窟』
2013年1月10日〜17日   Air studio プロデュース公演 『常緑高校演劇部』
2014年1月29日〜2月2日   Air studio プロデュース公演 『売春捜査官』
2014年4月26日〜5月6日  Air studio プロデュース公演 『真夏のJuliet』
2014年8月19日〜8月24日  Air studio プロデュース公演 『レジェンド〜風のなかの塵』
2014年12月6日〜7日   朗読劇『春のめざめ』
2015年1月8日〜1月13日 Air studio プロデュース公演 『DARKNESS GATE』
2015年6月4日〜14日 『GO WEST』(作・演出 池田鉄洋)
2015年 Ever Green Entertainment Show2015
2015年8月 『気づかいルーシー』(原作:松尾スズキ/脚本・演出:ノゾエ征爾)
2016年1月9日〜13日   Air studio プロデュース公演 『喜びの孤独な衝動』『屋上』
2016年 Ever Green Entertainment Show2016

≪TVCM≫
2013年1月1日〜 大日本除虫菊『ゴキブリ・ハンター』『ハエ・ハンター』『クモ用ハンター』
2013年4月1日〜 アースホールディングス『HAIR&MAKE EARTH』
2013年6月25日〜 ノース・スターズピクチャーズ『義風堂々!!直江兼続 前田慶次酒語り』
2013年4月1日〜2014年7月 セントロニクスジャパン『ibling』
2013年8月31日〜2013年12月 栗原『override』(帽子メーカー)
2013年10月〜2014年1月 任天堂『バンドブラザーズ』
2013年12月〜ソニーミュージック『A GRIL2↑↑』
2016年3月〜LINEバイト『ぼくの自問自答篇』『わたしの自問自答篇』

≪雑誌≫
MEN'S NON-NO レギュラー出演
東京ウォーカー連載「栗原類のゆる〜い映画生活」

≪執筆連載≫
朝日新聞『AsahiWeekly』 英語エッセー

≪その他≫
2012年 扶桑社『ネガティブですが、なにか?』
2014年1月18日 宝島社『LOUIS KURIHARA STYLE』発売
2015年7月4日飛鳥新社『リズ・クリモのちいさなセカイ』翻訳本発売

≪ラジオ≫
インターFM 『Weird Is Good with Louis』 毎週第1月曜日21:00〜22:00 レギュラーDJ

栗原 類

藤原 浜雄

ふじはら はまお Hamao Fujiwara

ヴァイオリン Violin

1947年神奈川県鎌倉生れ。  
3歳より旧東京音楽学校出身の母にヴァイオリンの手ほどきを受ける。
その後、桐朋学園音楽科にて 鷲見三郎、江藤俊哉、海野義雄、齋藤秀雄の各氏に、またアメリカのジュリアード音楽院にてジョーゼフ・フックス氏に師事。
桐朋学園在学中、指揮を齋藤秀雄及び秋山和慶の両氏に師事。
NHK・毎日新聞社共催の第16回全日本学生音楽コンクール中学の部、第36回日本音楽コンクール各第1位。
1968年イタリアのパガニーニ国際ヴァイオリン・コンクール第2位、1971年ベルギーのエリザベート王妃国際コンクール第3位銀賞を受賞(いずれも当時の日本人最高位)。
ジュリアード音楽院留学以来20年以上にわたってアメリカに居を構え、ソロ、室内楽その他多方面において活躍。なかでも、1971年昭和天皇・皇后両陛下ご訪欧の際のベルギー政府主催歓迎演奏会での御前演奏、1972年アメリカ ロチェスター・フィルハーモニー定期演奏会で、20世紀屈指の名手ナタン・ミルシテインの代役としてのアメリカでのコンチェルト・デビューは特筆に価する。
同時にジュリアード音楽院、マンハッタン音楽院で教鞭を執り、ミシガン大学音楽学部では准教授を務める。

1992年11月より2012年3月まで、読売日本交響楽団ソロ・コンサートマスターを務めた。
1993年4月より、桐朋学園大学院大学教授、研究科長。
ならびに東京音楽大学客員教授。

♪ 2012.1.15
  2015.3.14



                                   写真:尾形正茂

藤原 浜雄

服部 百音

はっとり もね Mone Hattori

ヴァイオリン Violin

1999年生まれ。
5歳よりヴァイオリンを始め、6歳で桐朋学園附属子供のための音楽教室に入室。
8歳でオーケストラと初共演。
2009年 ヴィエニアフスキー・リピンスキ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門で史上最年少第1位及び特別賞を受賞、全日本芸術コンクールで第1位。
東京都教育委員会、港区教育委員会より表彰を受ける。
2013年 ブルガリア、ヤング・ヴィルトゥオーゾ国際ヴァイオリン・コンクールのジュニア部門でグランプリ、特別賞を受賞。   
同年 ロシア、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリン・コンクールに飛び級でシニアの部を受け、最年少グランプリを受賞。 
並びに審査員特別賞、新曲賞を受賞。
2015年 スイス、ボリス・ゴールドシュタイン国際ヴァイオリン・コンクールでグランプリを受賞。
鈴木亜久里、大谷康子、辰巳明子、ザハール・ブロン各氏に師事。  

2010年より日本、ミラノ他でリサイタルを行うほか、ロシア、スイス、イタリア、ポルトガル、ドイツなどヨーロッパ各地でコンサートやオーケストラとの共演などを行っている。
2015年4月にはウラディミール・アシュケナージ指揮、EUユース管弦楽団とスイス及び
イタリアで共演した。
また、2014年9月にはハチャトゥリアン音楽祭(アルメニア)、2015年4月にはトランス・
シベリア芸術祭(ロシア、ノボシビルスク)でワディム・レーピンと共演した。
2011年1月にはTBSテレビ・スパニチ!!『英才教育TV』でも取り上げられた。
使用楽器は上野製薬株式会社より貸与されている、
ピエトロ・グァルネリ「バロン・クヌープ」

現在 ザハール・ブロン・アカデミー(スイス)に在籍。
東京音楽大学附属高等学校特別特待奨学生。

♪ 2016.1.17

服部 百音

水谷 上総

みずたに かずさ Kazusa Mizutani

ファゴット Fagott

京都市出身。
16歳よりファゴットを始め、仙崎和男氏に師事。
1987年京都市立芸術大学卒業、光永武夫氏に師事。
同年、ドイツ学術交流会(DAAD)給費留学生としてデトモルト音楽大学に留学。
90年同大学を最優秀で卒業、ヘルマン・ユンク氏に師事。ライン・ドイツ歌劇場管弦楽団(89年〜)、群馬交響楽団(93年〜)を経て、2000年NHK交響楽団首席ファゴット奏者に就任。
ソリストとして群馬交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団と共演。紀尾井シンフォニエッタ東京メンバー。
CDは池辺晋一郎のファゴット協奏曲「炎の資格」(カメラータ)、「ゾナーテン」「ドイツ作曲家によるファゴット作品集」(オクタヴィア・レコード)をリリース。
また東京音楽大学兼任教授、東京芸術大学講師として後進の指導にもあたっている。

♪ 2015.11.22

水谷 上総

三浦 一馬

みうら かずま Kazuma Miura

バンドネオン Bandoneon

〜彼には音楽家としての輝かしい未来が約束されている〜(ネストル・マルコーニ)

1990年生まれ。10歳より小松亮太のもとでバンドネオンを始める。

2006年に別府アルゲリッチ音楽祭にてバンドネオンの世界的権威ネストル・マルコーニと出会い、その後自作CDの売上で渡航費を捻出してアルゼンチンに渡り、現在に至るまで師事。
2008年10月、イタリアのカステルフィダルドで開催された第33回国際ピアソラ・コンクールで日本人初、史上最年少で準優勝を果たす。

2011年5月には別府アルゲリッチ音楽祭に出演し、マルタ・アルゲリッチやユーリー・バシュメットら世界的名手と共演し、大きな話題と絶賛を呼んだ。

オーケストラとの共演も数多く、2007年の井上道義の上り坂コンサート(神奈川フィルハーモニー管弦楽団)での協奏曲を皮切りに、大阪フィルハーモニー交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演。

バッハからガーシュウィンまでを編曲・演奏するなど、既成の概念にとらわれない意欲的な取り組みや、バンドネオンの可能性を追求する真摯かつ精力的な活動ぶりが2010年9月NHK「トップランナー」に取り上げられ、再放送となる反響を呼ぶ。
コンサート活動の傍らテレビやラジオ出演も多数。

2007年には、井上道義指揮/神奈川フィルハーモニー管弦楽団《マルコーニ:Tangos Concertantes》日本初演をもってオーケストラ・デビュー。大植英次指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、アロンドラ・デ・ラ・パーラ指揮・東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、飯森範親指揮・大阪フィルハーモニー交響楽団、藤岡幸夫指揮・関西フィルハーモニー管弦楽団、高関健指揮・京都市交響楽団、井上道義指揮・札幌交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢等と共演。

CDはいずれもビクターエンタテインメント蠅茲螢螢蝓璽后「タンゴ・スイート」に続き、セカンド・アルバム「ブエノスアイレスの四季」はレコード芸術誌にて特選盤に選ばれる。2012年には「カーメラタンゴス」をリリース。リリース記念ツアーとして、マルコーニと東京・兵庫・名古屋で競演を果たし、白熱した演奏で聴衆を沸かせた。

2015年4月に「三浦一馬プレイズガーシュウィン」をリリース予定。

現在、若手実力派バンドネオン奏者として各方面から注目されている。

使用楽器は、恩師であるネストル・マルコーニ氏より譲り受けた銘記、Alfred Arnold。

http://kazumamiura.com/



                       (c)ビクターエンタテインメント(株)

♪ 2015.5.17

三浦 一馬

弓 新

ゆみ あらた Arata Yumi

ヴァイオリン Violin

1992年、東京生まれ。4歳でヴァイオリンを始める。
2003年、第57回全日本学生音楽コンクール東京大会小学生の部第1位。
2004年、第4回若いヴァイオリニストのためのノヴォシビルスク国際コンクール第1位。
2006年、第10回若いヴァイオリニストのためのリピンスキ=ヴィエニャフスキ国際コンクール第1位。
2010年、第1回ガダニー二・ヴァイオリンコンクール第1位。
2011年、クロンベルク・アカデミーにてマンフレート・グロメック賞を受賞。
同年、第14回ヴィエニャフスキ国際コンクールにて最年少ファイナリストに贈られる特別賞受賞。
神奈川フィルハーモニー管弦楽団、東京交響楽団、クラシカル・プレーヤーズ東京をはじめ数々のオーケストラと共演。
2007年、特待生として桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)に入学。
2008年、チューリッヒ芸術大学(ZHdK)、ザハール・ブロン教授の許に留学。
2008年度−2011年度、ロームミュージックファンデーション奨学生。
現在、江副育英会第41回奨学生。
これまでに押鐘鈴子、上西玲子、辰巳明子、ザハール・ブロンの各氏に師事。
現在、チューリッヒ芸術大学(ZHdK)にて研鑽を積んでいる。

(c) Eiji Shinohara

♪ 2015.1.17

弓 新

たかまつ なな

Nana Takamatsu

司会・お話

〜慶応義塾大学3年生(フェリス女学院中高卒業)のお嬢様芸人〜
本  名 …高松 奈々(たかまつ なな)
出 身 地 …神奈川県横浜市(大阪府八尾市で幼少期8年を過ごす)
生年月日 …1993年(平成5年)7月5日
血 液 型 …O型
サ イ ズ …159cm 51kg B79cm・W66cm・H89cm 靴25cm

オフィシャルブログ「お笑いジャーナリストへの道

・家族構成・
曾祖父が東大の名誉教授・応用科学者
日本の工業化学界の元老「高松豊吉(たかまつとよきち)」

・学歴・
2009年 フェリス女学院中学校卒業
2012年 フェリス女学院高等学校卒業
  慶応義塾大学総合政策学部在学中

・受賞歴・
2005 年 第21回全国小学生陸上競技交流大会
    800m女子の部神奈川県大会 ベスト8
2010 年 第57回高校生の主張コンクール安達峰一郎賞
2011 年 第13 回後藤新平・新渡戸稲造記念拓殖大学
    高校生・留学生作文コンクール後藤新平賞(最優秀賞)
2011 年 第58 回高校生の主張コンクール国連広報センター賞
2011 年 「日本男児」作文コンクール佳作
2013年 第9回「出版甲子園」準グランプリ
2013年 「ワラチャン!〜U-20お笑い日本一決定戦〜」優勝

・特技・
執筆(賞金を時給に換算すると10万円)
脚力が異常にある(キックオフゴール)
指導(塾講師の研修講師/大学入試・面接の指導)

・趣味・
異業種交流、
国際交流(元国連合大使-第14代高校生平和大使- /元中国親善訪問代表)
社説読み比べ(読売新聞子供記者6年、計70本記事執筆)
スピーチ(国際連合軍縮会議にてスピーチ経験あり/18歳で単独講演会

・スポーツ・
陸上(神奈川県800m ベスト8)
サッカー(横浜Fマリノスでプレー経験あり)
清掃登山(アルピニスト野口健さんが芸能活動応援中)

・資格・
普通自動車免許(AT限定)
漢字検定2級/数学検定2級
ニュース時事能力検定2級

・ライブ・
2009年 漫才台本甲子園(2年連続佳作)
2011年 ハイスクールマンザイ2011(コンビ「崖っぷちのエイリアン」地区大会優勝)
  第1回笑顔甲子園決勝大会(コンビ「ぱいんぶりっじ」審査員特別賞)
  元祖爆笑王プロデュース「お笑い検定」(コンビ「ぱいんぶりっじ」優勝)
2013年 タイタンライブ・レア優勝
  R1ぐらんぷり2013準決勝進出
  第1回単独ライブ「あの、たかまつななが所属できませんでした」
  第一回 山頂お笑いライブ(筑波山 山頂にて実施)
    第2回単独ライブ「たかなつななの妄想R-1ぐらんぷり」

・レギュラー・
2013年〜 【TV】ニコジョッキー「VS三拍子」MC
2014年4月〜【連載】東京新聞「笑う門には福来る」
2014年7月〜9月【ラジオ】LF「高松豪とたかまつななのオールナイトニッポン0(ZERO)」

・メディア・
2011年 【TV】NHK「ドキュメント20min」ゲスト出演
2013年 【TV】NTV「日本一テレビ」 
     【新聞】朝日新聞「ひと」 6/8
     【雑誌】FRYDAY 8/16号
【雑誌】山と渓谷 9月号
【TV】CX「FNS27時間テレビ」コーナー出演
【TV】NTV「PON!」
【TV】TVK「ありがとッ!」
【TV】NTV「世界まる見え!テレビ特捜部」
【TV】NTV「エンタの神様」
【TV】NTV「ワラチャン!〜U-20お笑い日本一決定戦〜」(優勝)
2014年 【TV】ニコ生「あまちゃん祭り10時間放送を実況」(アシスタント)
【TV】nottv「#エンダンW」
【ラジオ】QR「ピピッとサンデー」
【ラジオ】NHK第一「シゲゴリのwktk学園」
【TV】TBS「今、この顔がスゴい!」
【TV】TBS「はなまるマーケット」
【TV】BSフジ「山においでよ!」
【TV】NTV「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」
【TV】EX「Qさま!!」
【ラジオ】TOKYO FM「アポロン」
【ラジオ】QR「飛べ!サルバドール」
【TV】nottv「真麻の部屋へようこそ!」
【TV】NTV「行列のできる法律相談所」
【TV】NTV「ナカイの窓」
【ラジオ】LF「ラジオビバリー昼ズ」
【TV】CX「ごきげんよう」
【TV】EX「アメトーーク」
【TV】TBS「有吉ジャポン」
【TV】NHK「突撃!アッとホーム」




♪ 2014.12.23

たかまつ なな

矢崎 滋

やざき しげる Shigeru Yazaki

朗読・お話し

1947年9月2日生まれ。東京都世田谷区出身。'
東京大学英文科中退。
□舞台
 舞台芸術学院夜間部を経て、1968年〜1973年 劇団四季、浅利慶太演出
 「ブラックコメディ」等に主演。退団後 「小林一茶」等、井上ひさし作、
 木村光一演出作品に主演。 '86 松原敏春作・演出「まだ見ぬ幸せ」を制作・主演。
 '87 東京芝居倶楽部を設立し、イギリス喜劇「ノイゼズオフ」等を企画・演出。
 その後、軽演劇を目指して、東京芝居倶楽蔀オリジナル作品の
 「正しい暇のつぶし方シリーズ」 「すずらん通り商店街シリーズ」、
 また、「岸田國士勉強会」として、岸田國士作品も上演。
 '98から「失崎滋しろうと寄席」で落語も。
 '01 帝国劇場、中日劇場「質屋の女房」に、森光子さんの夫役として出演。
   落語を披露。
 '02 8月 東京・大阪2都市連続公演「矢崎滋 お盆の公演」を上演。
 '03 1月〜2月 芸術座「夫婦漫才」に、十朱幸代さんの夫役として出演。
   息のあった漫才を披露。
 '07 4月 三越劇場・劇団NLT提携公演「喜劇・極楽ホームへいらっしゃい」に、
   岡田茉莉子さんの息子役として出演。
 '07 6月 銀座・白鶴スタイルにて、「矢崎滋寄席」を上演。
 '07 8月〜9月 新宿シアターアプル・大阪厚生年金ホール・中日劇場
   「Mr.レディ Mr.マダム」に、左とん平さんの妻 (ゲイ) 役で出演。
 '08 1月 中日劇場、3月 新宿コマ劇場、6月 松竹座
   「都はるみ特別公演」に市川昭介役で出演。
 '09 2月 池袋演芸場寄席 2月上席に出演。「幾代餅」「紀州」「鮑のし」「千早ふる」。
'11 8月 三越劇場・劇団NLT提携公演「喜劇・姑は推理作家」に出演。
□テレビ
 NHK  「雲のじゅうたん」「官僚たちの夏」「やらまいか!」「クイズ日本人の質問」
      「世界ふれあい街歩き(ナレーション)」
 NTV   「交通刑務所の朝」「風の中のあいつ」「小中学校教科書クイズ」
 TBS   「オサラバ坂に陽が昇る」 「淋しいのはお前だけじゃない」 「水戸黄門」
      「塀の中の中学校」 「遣品整理人 谷崎藍子機Ν供 「南極大陸」
      「産科医 和泉凜〜生と死のカルテ」
 C X  「旗本退屈男」「温泉名物女将 ! 湯の町事件簿シリ一ズ」
TV朝日 「寝た子に乾杯 ! 」 「八月の獲物」 「クイズプレゼンバラエティーQさま ! 」
      「終着駅シリーズ 殺人同盟」 「土曜ワイド 特急かもしか2号殺人事件」
テレビ東京 「小早川警視正シリーズ」 「ジャングルJUNGLE」 「いい旅夢気分」
□映画   「ウィニング・パス」「ミンボ一の女」「魚影の群れ」「WAYA!」
□CM     白鶴酒造株式会社「白鶴まる」
□著書  「ボクの、こだわり。」文化出版局刊
□翻訳  「映画の演技」マイケル・ケイン著、劇書房刊
□講演  「ボクの役者人生」というタイトルで、年間20回程
□ユツセイ 「ボクの塩原〜この20年」栃木県観光協会ウェブサイト
「オヤジとおふくろ」文藝春秋 2010年新年特別号
□コラム 「虎党泣笑カレンダー」 夕刊フジ月替わりリレーコラム(2009年5月)
□司会 群馬交響楽団コンサート

矢崎 滋

原田 直之

はらだ なおゆき Naoyuki Harada

民謡歌手 Traditional japanese folk song Singer

昭和17 年 福島県相馬地方の浪江町に生まれ育つ。
昭和35 年 第14 回NHK のど自慢全国コンクール民謡の部、福島県代表となる。
昭和36 年 仙台に赴き、我妻桃也の門を叩いて内弟予となり
     民謡修行の第一歩を踏み出す。
昭和38 年 上京し、池袋白雲閣芸能部に所属する。
昭和39 年 ポリドールレコードより「長持唄」でレコード界にデビュー。
     木田林松栄(初代)、藤本丈の薫陶を受け益々芸を磨く。
昭和40 年 キングレコードにも吹き込みを始め、作曲家白百十四男に師事し、
     歌謡曲を研鑚する。
昭和41 年 民謡原田会を結成する。
昭和43 年 キングレコード専属になり、目本を代表する民謡歌手への道を歩み始める。
昭和53 年 NHK テレビ夜の指定席「民謡をあなたに」にレギュラー出演し広く親しまれる。
昭和55 年 日劇でのオン・ステージ。
ロスアンゼルス公演(トム・ブラットレー市長より)「市の鍵」を贈られる。
民音公演(S55〜S57)「原田直之民謡のこころを謳う」全国縦断(150ヵ所余り)コンサートが実施され好評を博す。
昭和56 年 第2 回松尾芸能賞・歌謡芸能部門で、「歌謡芸能賞優秀賞」受賞。
昭和55 年〜 原田直之民謡生活20 周年を契機に日本のミュージカルに挑戦。
「みちのくシリーズ」として東北6 県の物語を公演。
昭和55 年第1 作 「津軽・三味の譜」
昭和58 年第2 作 「相馬・駒の譜」
平成 元年第3 作 「最上・紅の譜」
平成 2 年第4 作 「陸前・波の譜」
平成 3 年第5 作 「秋田・杜氏の譜」
平成 5 年第6 作 「遠野・童子の譜」
歌手はもちろん演技力も身につける。
昭和60 年 コロムビアレコードに移籍、数々の民謡
歌謡曲等を吹き込み益々芸の幅を広げ活躍中。
平成 7 年 「じゃがいもの会」メンバーとして阪神大震災へ慰問。
「じゃがいもの会チャリティーショー」に第2 回目(昭和61 年)より参加。
平成 2 年 「全国ご町内音頭」50 万枚ヒット日本コロムビアゴールデン・デスク賞〜プラチナ賞受賞。
平成8 年 「難民を助ける会」より、じゃがいもの会メンバーとしてカンボジアヘ「じゃがいもの会スクール開校」のためテープカット及びコンサートを行う。
平成15 年 10 月 45 周年記念リサイタル「原田直之歌の世界」を中野サンプラザホールにて
開催する。
平成17 年 5 月 社団法人日本歌手協会理事長に就任する。
平成18 年 2 月 民謡原田会創立40 周年記念パーティを椿山荘にて行う。
平成20 年 10 月 (財)日本民謡協会より「民謡名人位」受章。
平成21 年 2 月 帝国ホテルにて 民謡名人位受章祝賀会を行う。
平成21 年 5 月 社団法人日本歌手協会副会長に就任する。
平成22 年 7 月 法人改正にともない一般社団法人日本歌手協会理事に就任する。
平成23 年 2 月 (一財)日本郷土民謡協会より「民謡栄誉賞」受賞。
☆ 趣味はゴルフ・園芸・切手収集・水彩画など多芸多才。
  特に水彩画では昭和63年に「原田直之スケッチの旅」(未来社)を出版好評を博す。

♪ 2014.7.6

原田 直之

海上自衛隊東京音楽隊 3等海曹  三宅 由佳莉

みやけ ゆかり Yukari Miyake

ソプラノ soprano

岡山県出身
岡山県立岡山城東高等学校普通音楽系、
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業。
声楽を渡邊馨、山田美保子の各氏に師事。
2009年4月に海上自衛隊に入隊。
同年9月、海上自衛隊東京音楽隊にヴォーカリストとして配属。  
ジャンルにとらわれないその歌声は、多くの支持を集めており、
なかでも河邊一彦の作品を中心とした「歌と吹奏楽」という新たなスタイルへの取組みは、多方面から高評を得ている。

海上自衛隊東京音楽隊 3等海曹  三宅 由佳莉

栗原 一朗

くりはら いちろう Ichirou Kurihara

ボーイソプラノ boy soprano

2001年東京生まれ。
3才から文京区にあるフレーベル少年合唱団に所属し、
毎年10回以上コンサートに出演している。
映画主題歌、CM、CD、DVDなどに数多く出演。
2010年、2012年、東京カテドラル聖マリア大聖堂で行われた六本木男声合唱団倶楽部のコンサートに、ボーイソプラノのソロで出演。
2011年、ディズニーチャンネルで放送された海外アニメ『スモールポテト』では、
アフレコで主役の一人を演じている。
2012年7月、日本福音ルーテル小石川教会で、ソロコンサートを行う。
2012年11月、笛、フルート奏者の森田和美氏のアルバム「千年の渚」に収録されている『ありがとう』にソロ出演。それに伴い、森田氏の薬師寺東京別院、実相寺、駒ケ根安楽寺の奉納演奏やコンサートに出演。
2013年京都八坂神社の奉納演奏、品川プリンスホテルのコンサートに出演した。
8月に飯田市と市ヶ谷で行われるコンサートにも出演。
2013年7月、サントリーホールで行われた六本木男声合唱団倶楽部の定期演奏会では、
カンタータ『天涯。』でボーイソプラノのソロを担当する。

♪2013.12.23

栗原 一朗

パペットマペット

PuppetMuppet

お話(朗読)

1998年12月デビュー。
見た目のキュートさとは裏腹に、ブラック&シュールな
「うし」と「カエル」の珍獣コンビ!
 
名前:うし 生年月日:1998年11月3日 出身地:千葉県 身長:27cm(ツノ3cm含む)     スリーサイズ:B30/W30/H30 足のサイズ:なし
 名前:カエル 生年月日:1998年11月3日 出身地:千葉県 身長:26cm           スリーサイズ:B32/W32/H32 足のサイズ:なし
レギュラーとしてNHK教育テレビ「わかる国語読み書きのツボ」など他に、
又、NHKの「笑いが一番」「爆笑オンエアバトル」「日曜スタジオパーク」「スタジオパークからこんにちは」「BSどーもくん」に出演、
「NHK紅白歌合戦」応援ゲストの他、民放各局の番組、BS・CS・地方各局にも多数出演している。
また、テレビCM出演、新聞広告にも活躍、さらに竹書房より 「パペットマペットのポストカード大作戦」「パペットマペットのショートコント大作戦」をはじめ多数の単行本、
DVD&ビデオでもポニーキャニオンより 「パペットマペット活動10周年記念ライブ『牛蛙祭り』」、「パペットマペットのサイエンスでしょ!?」1〜4他等これまでに多くの出版がある。

パペットマペット

村治 奏一

Muraji Soichi むらじ そういち

ギター Guitar

早くより注目を集め97年クラシカル・ギター・コンクール、98年スペイン・ギター音楽コンクール、第41回東京国際ギター・コンクールに続けて優勝。
99年9月よりボストンのウォールナット・ヒル・スクールに留学し、ギターをニューイングランド音楽院でD.ライズナー及びE.フィスク教授に師事。
03年ウォールナット・ヒル・スクール・音楽科を首席で卒業し、卒業と同時にリリースした
CDデビュー盤『シャコンヌ』は、レコード芸術誌の特選盤に選ばれる。
同年ニューヨークのマンハッタン音楽院に進学、D.スタロビン教授に師事。
06年ワシントン・ケネディーセンター公演にて本格的な米国デビューを果たす。
又、メディアへの登場も多くNHK「トップランナー」「J-MELO」を初めTV、ラジオに多数出演。07年にはニューヨークから衛星回線を通してNHK総合テレビ「英語でしゃべらナイト」に出演。
08年マンハッタン音楽院を卒業。
最優秀卒業生に贈られる「アンドレス・セゴビア賞」を受賞。
同年には6枚目となるアルバム「夢」をリリース。又、モンテカルロ・フィルとのアランフェス協奏曲の国内ツアーを成功させる。
09年には日本テレビ「読響・深夜の音楽会」の公開収録でアランフェス協奏曲を演奏。
10年にはNHK「スタジオパーク」に出演。又、NHK・BS2「街道てくてく旅」のオープニング曲「コダマスケッチ」を作曲・演奏。
11年9月「コダマスケッチ」を含むマキシシングルを発売。
12年4月ワシントンD.Cケネディ舞台芸術センターに於いてリサイタルを行う。
秋にはウィーン室内管弦楽団とアジア5カ国ツアーを行った。
13年1月には8枚目となるニューアルバム「玉響/TAMAYURA」をヴィラス・ミュージックよりリリース。
◆村治奏一・公式サイト http://officemuraji.com/soichimuraji/
(C)Ariga Terasawa

村治 奏一

滝 千春

Chiharu Taki

Violin

1987年生まれ。
2001年、ノヴォシビルスク国際ヴァイオリンコンクール(ジュニア部門)第1位。
2002年、フランスにて開催された「若い音楽家のためのメニューイン国際ヴァイオリンコンクール」(ジュニア部門)で第1位。同年9月には桐朋学園音楽部門創立50周年記念演奏会にて小澤征爾指揮、桐朋OBオーケストラと共演。
2005年、ユーベル・スダーン指揮/東京交響楽団とプロコフィエフ、円光寺雅彦指揮/読売日本交響楽団とメンデルスゾーン、飯森範親指揮/東京交響楽団とシベリウスの協奏曲を共演。
2007年、小林研一郎指揮/日本フィルとチャイコフスキー、バイロン・フィデチス指揮/山形交響楽団及びシズオ・クワハラ/名古屋フィルとシベリウス、飯森範親指揮/大阪フィルとバッハの第2番とラヴェルのツィガーヌ、そして円光寺雅彦指揮/東京交響楽団とのツアーにおいてメンデルスゾーンで共演。
2008年、ギリシャにおいて、レオシュ・スヴァロフスキー指揮アテネ国立交響楽団、ドイツでニーダーバイエルン交響楽団とブラームスを共演し、各地で好評を博す。同年8月には清水和音との共演でデビュー・リサイタルを行い、高い技術と音楽性で実力を示す。
2009年、飯森範親指揮/山形交響楽団によるラロのスペイン交響曲がNHK「オーケストラの森」で放映。
小林研一郎指揮関西フィルハーモニー管弦楽団の「夏休み・名曲招待席」に出演。
2010年1月、東京ヴィヴァルディ合奏団との共演でヴィヴァルディの「四季」を共演。3月にはミハウ・ドヴォジンスキ指揮/東京
交響楽団とグラズノフ、クラウス・ペーター・フロール指揮/名古屋フィルハーモニー交響楽団とヴォーン・ウィリアムズの「揚げひばり」を共演。
これまでに上西玲子氏に、辰巳明子氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、現在はチューリヒ音楽大学でザハール・ブロン氏に師事。

滝 千春

山根 一仁

やまね かずひと Kazuhito Yamane

ヴァイオリン Violin

(C)三浦興一
1995年生まれ、5歳より指揮者・故富岡萬氏のもとヴァイオリンを始める。
6歳より水野佐知香氏に師事。

2009年第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、都築音楽賞、
兎束賞、東儀賞、横浜市民賞(聴衆賞)受賞。
2010年横浜市立豊田中学校3年在学中に第79回日本音楽コンクール
ヴァイオリン部門第1位。同コンクールで中学生の1位は26年ぶり。
同時にレウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)、全部門の中で
最も印象深い作品、演奏に贈られる増沢賞も受賞。

2011年3月横浜市教育委員会文化芸術部門表彰。
2011年第60回横浜市文化賞文化・芸術奨励賞最年少受賞。

いしかわミュージックアカデミー、ミュージックアカデミーinみやざき、プロジェクトQ、GMMFS(韓国グレートマウンテン国際音楽祭)等、国内外のマスタークラス、音楽祭で研鑽を積み、IMA音楽賞、優秀賞等多数受賞。

これまでに秋山和慶、井上道義、大友直人、高関健、広上淳一、金聖響、山田和樹、
飯森範親等の指揮で東京交響楽団、東京フィル、韓国キョンギ・フィル、日本フィル、
新日本フィル、アンサンブル金沢、札幌交響楽団等、
国内外のオーケストラと共演を重ねる。
また、ベルリン・フィル五重奏団との共演や浜離宮朝日ホール、紀尾井ホール他での
ソロリサイタルなど、室内楽、リサイタルでも活躍の場を拡げる。

NHK-FM 『名曲リサイタル』『リサイタル・ノヴァ』NHK-Eテレ『ららら♪クラシック』等に出演。
2010年〜2012年ヤマハ音楽支援奨学生。
2012年岩谷時子音楽文化振興財団『Foundation of Youth賞』、
公益財団法人ロームミュージックファンデーション奨学生。

現在、水野佐知香、原田幸一郎両氏に師事。オレグ=クリサ、ナムユン=キム両氏からも
薫陶を受けている。
桐朋女子高等学校音楽科(共学)に全額免除特待生として在学中。

山根 一仁

ヒロシ

HIROSHI

司会・お話

本名 斉藤 健一(さいとう けんいち)

1972年2月14日生まれ、血液型 O型
熊本県出身。
九州産業大学卒業。
お笑いタレント、漫談師、ベーシスト、さらには俳優として、映画・テレビ・ドラマ・ラジオ・CMにとどまらず、書籍の出版など、幅広く活躍。
ペピーノ・ガリアルディ(イタリアの歌手)「ガラスの部屋」の音楽『Che Vuole Questa Musica Stasera』にのせて、「ヒロシです」で始まる「自虐ネタ」を九州弁で語る、独特のスタイルに根強い人気を持つ。

土曜ワイド劇場、水曜ミステリー9、他などのテレビドラマから、映画では大林宣彦監督作品に出演、
また、趣味の釣りが生きる、テレビ番組CS朝日「ヒロシ釣り紀行」レギュラー出演、
NHK総合「爆笑オンエアバトル」NTV「メレンゲの気持ち」「エンタの神様」
TBS「王様のブランチ」「うたばん」「世界ウルルン滞在記2008」他多数出演。
NHK-FM「サタデーホットリクエスト」レギュラー、他。
舞台(北九州芸術劇場、大阪松竹座、他)、
CM(資生堂「uno」、NTTドコモ、ミスタードーナツ、サントリー「BOSS」他)
ポスター(厚生労働省)
書籍は東邦出版より「ヒロシです〜華と嵐を乗り越えて〜」(表紙絵もヒロシ作)、
扶桑社より「ヒロシです。」、「ヒロシです◆彗勝
CD「ガラスの部屋〜ヒロシが選ぶ哀愁のヨーロピアン・ミュージック」(キングレコード)DVD「ヒロシ会」(ユニバーサルミュージック)他。

資格  普通自動車免許・普通二輪免許
趣味  熱帯魚飼育・釣り
特技  「スポーツはできません。」

ヒロシ

アンジェロ・アクィリーニ

Angelo Aquilini

アコーディオン accordion

イタリア、ピエモンテ州にて生まれる。10歳の時、ライモンド氏のもとで民族音楽を中心にアコーディオンのレッスンを始める。レッスン開始から6ヶ月にて、ホール、劇場、地方テレビ局へ出演を始める。 1978年、レナード・ベッローネ氏に師事し、伝統的なアコーディオン演奏の勉強を開始。1980年、ドメーニコ氏の指導により、スタンダード・アコーディオンの伝統音楽の勉強をしながらコンクールのための準備を開始。1987年、モンカリエーリ(イタリア・トリノ)C.D.M.Jの指揮者であるウーゴ・ヴィオーラ氏に師事し、リズミカルな旋律を習得するためのクラシック アコーディオンの勉強を開始。 16歳でアンコーナ(イタリア・マルケ州)にて行われたアコーディオン国際フェスティバルにて3位受賞。1986年、第3回国際コンクール「Citta'di Sannicandro Garganico」(イタリア・コセンツァ)にて優勝。その後、数々のコンクールにて優勝及び、上位入賞を果たす。 後に、イタリア・フォッサーノの民間音楽学校「V.Baravalle」にて講師として活躍。イタリア・ボルゴサンダルマッツォの民間音楽学校「Dalmazzo Rosso」に於いても、1987年から2004年まで講師を勤め、1996年から教育管理の任務を行う。 2001年より来日し、日本各地で演奏を行い、現在は日本(愛知県)在住。 2009年より、アコーディオン専門店「monte accordion」(名古屋市)にてアコーディオン教室の講師を務める。同じく2009年より、「フチモトミュージックスクール」(名古屋市)にてカンツォーネ教室の講師を務める。 アコーディオン奏者coba氏がプロデュースするアコーディオンの祭典、「Bellows Lovers Night」に、2009年から4年連続出演。 
2011年、イタリア音楽やイタリア芸術の普及と日本、イタリア相互の親睦、社会貢献を目的とする非営利団体、「イタリア芸術アカデミア」を設立し理事長を務める。

Inizia lo studio della fisarmonica all’età di anni 10 con il M° Raimondo Testa apprendendo il repertorio folcloristico. Dopo sei mesi di studio iniziò ad esibirsi per manifestazioni locali presso sale, teatri e trasmissioni televisive regionali. Nel 1978 inizia lo studio della fisarmonica classica con il M° Renato Perrone. Nel 1980 continua lo studio della musica classica per fisarmonica standard sotto la guida del M° Domenico Martino preparandosi per partecipare ai concorsi musicali per fisarmonica. Nel 1987 inizia lo studio della fisarmonica classica a note sciolte perfezionandosi con il M° Ugo Viola, direttore del C.D.M.I. di Moncalieri (To).
A sedici anni è 3° al VI Festival Nazionale Fisarmonicisti di Ancona, 1° assoluto al 3° Concorso Nazionale “Città di Sannicandro Garganico” 1986, 3° al IV Concorso Internazionale di Interpretazione Musicale “San Bartolomeo al Mare” 1989, 1° assoluto al IV Concorso Internazionale “Città di Vercelli” 1989, 1° al V Concorso Nazionale della Fisarmonica “San Vincenzo La Costa” (Cs) 1992, 2° al XIV Concorso Internazionale di Musica per Giovani Interpreti 1993 Roveredo (Svizzera), 2° al III Concorso Nazionale “Festa della Fisarmonica 1994” di Erbezzo (Vr).
Ha partecipato ai Seminari di perfezionamento fisarmonicistico di Asolo (Tv) nel 1990, 1991, 1992 e ai Corsi sui programmi ministeriali della Scuola di Fisarmonica a S. Giustina Bellunese (Belluno – 1993) e al Centro Pedagogico Internazionale di Prato (Firenze – 1994).
È stato convocato nel 1998 dalla Scuola Musicale Statale “Š.O.M.O. Stanislav Binicki” di Belgrado (Yu) per assumere l’incarico di Presidente della Giuria del I Festival Internazionale di Paralia 1998 (Grecia) e del II Concorso Internazionale di Tatranska Štrba 1999 (Slovacchia); nel 2001, 2002, 2003 è stato membro di giuria del VII, VIII e IX Trofeo Internazionale “Città di Casarza Ligure” per Musicisti – (Genova). Nel 1999, è stato in alcune città della Yugoslavia (Belgrado – “Musicka Filharmonia”, Lasarevac, Kucevo, Backa Palanca, Kikinda, Kruševac) per una tournée come solista e direttore dell’Orchestra di Fisarmoniche “Accordéon Ensemble” dell’Associazione Musicale Accordéon – AMA; nel medesimo periodo ha tenuto un Seminario Fisarmonicistico presso la Scuola Musicale Statale “Š.O.M.O. Stanislav Binicki” di Belgrado, su richiesta del direttore Dragan Ivanovic’, per studenti e docenti delle Scuole Statali Iugoslave; nello stesso anno si è esibito in Canada (Québec – “Chapelle de l’Amerique Français, Palais Montcalm”, Baie Saint-Paul) e a Montecarlo per Telethon.
Nel 2002 ha collaborato con la Rai per la trasmissione “Ci vediamo in TV” condotta da Paolo Limiti.
Nel 2001, 2002, 2003, 2004, 2005 è stato in Giappone esibendosi per “L’Anno Italiano” a Kameyama, Kyoto, Matsuyama, Nagoya, Osaka, Otsuka, Shizuoka, Takamatsu, Tokyo, Yokkaichi, Yokohama. Nel 2003 e nel 2004, a Nagoya, ha tenuto dei Seminari, organizzati dal Maestro A. Yamamoto, per studenti e fisarmonicisti. Nel 2005 è stato ospite della trasmissione televisiva “25 chiacchiere in italiano” dell’emittente televisiva nazionale giapponese NHK.
È docente presso il Civico Istituto Musicale “V. Baravalle” di Fossano.
Dal 1987 al 2004 è stato docente e dal 1996 al 2004 è stato Coordinatore Didattico presso il Civico Istituto Musicale “Dalmazzo Rosso” di Borgo San Dalmazzo.
I suoi allievi si sono distinti a Concorsi Nazionali ed Internazionali per la preparazione tecnica ed interpretativa sui programmi da loro presentati alle competizioni, ottenendo ottimi risultati.
Le Edizioni Musicali PHYSA (Tv) specializzata nella divulgazione di nuovi brani originali e trascritti per il repertorio fisarmonicistico gli ha recentemente pubblicato alcune musiche clavicembalistiche di G. B. Pescetti ed organistiche di J. Pachelbel e J. S. Bach trascritte per fisarmonica a note sciolte.

アンジェロ・アクィリーニ

米元  響子

Kyoko Yonemoto よねもと きょうこ

ヴァイオリン Violin

イタリアのパガニーニ・コンクールで史上最年少入賞を果たして以来、数々のコンクールで入賞を果たした実力派。
現在、ベルギー在住。

1997年にイタリアのパガニーニ国際コンクールで史上最年少(13歳)入賞を果た
す。また、日本音楽コンクール、パガニーニ・モスクワ国際ヴァイオリン・コンクー
ルでの優勝以外に、ロン・ティボー国際コンクール、フリッツ・クライスラー国際ヴァイオリン・コンクールでいずれも上位に入賞。1984年生まれ。桐朋学園「子供のための音楽教室」で鈴木亜久里氏に師事し、後に海野義雄氏に師事。2003年、パリに移り、ジェラール・プーレに師事した。2004年からオランダとイタリアでボリス・ベルキンに師事している。ヨーロッパでリサイタル及びオーケストラとの共演を行っており、日本ではほとんどのオーケストラと共演している。2008年3月、「出光音楽賞」を受賞。同年8月にイタリアのトスカーナでヴィオラのユーリ・バシュメットと共演した。2009年と2010年、モスクワに招かれ、名器グァルネリ・デル・ジュスの“エクス・ヴュータン”(1741年製作。アンリ・ヴュータンが使用。)を使用してヴュータンのヴァイオリン協奏曲を演奏した。
ローム・ミュージック・ファンデーション奨学生。

米元  響子

豊田 将史

Masafumi Toyoda

カウンターテナー Countertenore

愛媛大学工学部卒業。同大学にて電気電子工学を学ぶ傍ら、
フォークソング、ロックバンド、アカペラ、合唱等音楽活動に力を入れる。
在学中に声楽家、市村公子氏のレッスンを受け始め、
カウンターテナーとしての才能を見出される。
卒業後渡米、ニューヨーク市立大学スタテンアイランド校にて音楽学位を取得し卒業。
同大学にてカウンターテナーのRobert Isaccsに師事した。
卒業式においては、国歌独唱を任される。
その後、ニューヨーク市立大学クイーンズカレッジ アーロン・コープランド音楽学校のCertificate Programにて研鑽を積み、2012年5月に卒業予定。
現在、ボイストレーナー兼オペラディレクターでもあるDavid Ronis、
世界的カウンターテナーでありブロードウェイミュージカル歌手でもあるDavid Sabella Millsの両氏に師事している。
すでに、ヘンデル「ユダス・マカベウス」、ロッシーニ「オルフェオ」、ヘンデル「ジュリアス・シーザー」、モーツァルト「イドメネオ」、モンテヴェルディ「ポッペーアの戴冠」、「ユリッセの帰還」など多くのオペラに出演。
古楽のコンサート、室内楽コンサート等にもソリストとして出演してきた。
また、カウンターテナー アンドレアス・ショルのマスタークラス、世界的なピアニスト木川貴幸との震災復興募金コンサートやバロックオペラワークショップなどには高く評価され、奨学生として参加するなど、精力的に活動をしている。
これまでに、Sabella Mills(デイビッド サベラ ミルズ), David Ronis(デイビッド ロニス), Andreas Scholl(アンドレアス ショル),Julliann Baird(ジュリアンネ ベアード), Frank Lopardo(フランク ロパルド), Sherry Overhaolt(シェリー オーバーホルト), Robert Isaacs(ロバート アイザック), Bruce Norris(ブルース ノリス), Ellen Hargis(エレン ハージス),市村公子、佐藤陽三の各氏に師事。

豊田 将史

成田 達輝

Tatsuki Narita

ヴァイオリン Violin

2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、セサム賞(現代曲演奏賞)受賞。
1992年3月5日生まれ、北海道札幌市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
2006年第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、
都築音楽賞、兎束賞、東儀賞受賞。2007年第5回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞受賞。
2008年財団法人ヤマハ音楽振興会「ヤマハ音楽支援制度音楽支援」対象者。
第29回霧島国際音楽祭大賞受賞。2009年モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミーに
参加し、ラヴェル音楽院賞受賞。
第78回日本音楽コンクール第2位、E・ナカミチ賞受賞。 
IMA奨励賞受賞。2010年ローム ミュージック ファンデーション奨学生。
秋よりパリ市立13区音楽院(モーリス・ラヴェル音楽院)で学ぶ。
これまでに沼尻竜典指揮・名古屋フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明指揮・日本フィルハーモニー交響楽団及び東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親及び西本智実指揮・東京交響楽団、小林研一郎指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団と共演。
2010年3月、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業。これまでに澤田まさ子、市川映子の各氏に師事。 
現在、ジャン=ジャック・カントロフ、スヴェトリン・ルセヴ、フローリン・シゲティ、
藤原浜雄の各氏に師事。
2011年9月、パリ国立高等音楽院 スヴェトリン・ルセヴ氏のクラスへ入学予定。


                              -Photo: Masashige Ogata-

成田 達輝

錦織 健

Ken Nishikiori

テノール Tenor

国立音楽大学卒業。文化庁オペラ研修所第5期修了。文化庁在外研修員としてミラノに、また、五島記念文化財団の留学生としてウィーンに留学。第17回ジロー・オペラ賞新人賞、第4回グローバル東敦子賞、第1回五島記念文化賞新人賞、第6回モービル音楽賞洋楽部門奨励賞受賞。
1986年「メリー・ウィドウ」カミーユ役でデビュー、以後、「こうもり」アルフレード、「魔笛」タミーノ、「セヴィリアの理髪師」アルマヴィーヴァ伯爵、「アルバート・ヘリング」アルバート、「スペインの時」ゴンサルヴェ、「リゴレット」マントヴァ侯爵、「イドメネオ」イダマンテ、「コシ・ファン・トゥッテ」フェランド、「ドン・ジョヴァンニ」ドン・オッターヴィオ、「椿姫」アルフレード、「ファウスト」ファウスト、「蝶々夫人」ピンカートン、「学生王子」カール・フランツ役等の他、三木稔作曲「ワカヒメ」「静と義経」や、三枝成彰作曲「千の記憶の物語」「忠臣蔵」といった邦人作品にも意欲的に出演し、いずれも好評を博している。また、ベートーヴェン「ミサ・ソレムニス」「交響曲第9番」、ヘンデル「メサイア」等のソリストとして高く評価を受け、親しみやすいトークを交えたリサイタルでも、多くのファンを魅了している。この他、2000年、03年のNHK紅白歌合戦などテレビやラジオ番組への出演や、2002年、04年、06年に続けて、2009年2-4月にはオペラ・プロデュース第4弾ドニゼッティ作曲「愛の妙薬」を手がけるなどその活動はとどまるところを知らない。
CDは、ポニー・キャニオンより「恋はやさし野辺の花よ」「初恋」「恋人を慰めて」「すみれ」「砂山」「秋の月」等が発売されている。二期会会員。

錦織 健

エフゲーニ・クティック

Yevgeny Kutik

ヴァイオリン

エフゲニー・クティックは、急速に注目を浴び、世界中で引張りだこの20歳代の若いヴァイオリニストである。
ごく最近の演奏で、極めて成功裡に評価を獲得したのはミュンヘン、モントリオ ール、マイアミ、サクラメント、サンフランシスコおよびボストンで行われたコ ンサートに於いてであるが、そのほかに、ニューヨーク・タイムスやボストン・ グローブ紙上で絶賛を博したTanglewood Music Center Orchestraとの共演によ るロン・フォード作曲のヴァイオリン協奏曲「ヴァーサス(Versus)」の初演、キ ース・ロックハート指揮のBoston Pops Orchestraとの再演、Salon de Virtuosi計画の一部としてのニューヨークに於ける感動的な初舞台の経験が挙げられる。 
クティックはBoston Symphony主催若年音楽家コンテストの一等賞獲得を記念して、2003年にロックハード指揮のBoston Popsとの共演によりシベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏した。その後、2006年度 Salon de Vrtuosi 奨励賞および2006年度Tanglewood Music Center Jules Reinerヴァイオリン賞を受賞した。
来るコンサート・シーズン中は、米国内外に亘り多彩な活動を予定している。
Woming SymphonyやBozeman(MO)Symphonyとの共演のほか,賞受賞作品であるGeorg Tsontakis作曲のヴァイオリン協奏曲 第2番のニューヨークに於ける初演をRiverside Symphonyとの共演で予定している。
さらに、Colonial Theater(MA)の古典曲の独奏コンサートやミシガン、カリフォルニア、テキサス、ワシントンおよびニューヨークでの演奏が予定されている。
クティックのレパートリーの幅は広く、バツハ、ブラームスからプレヴァン、マルテイノに及ぶ。共演の誘いは数多のグループから受けている。

クティックはロシアで生まれ、5歳の年に米国に移住した。その頃から母親の指導を受けて、音楽の本格的な勉学に勤しむようになつた。その後、4年間に亘り、ジナイダ・ギレリスに師事した。ボストン大学を優等の成績で卒業し、現在 ニュー・イングランド音楽院修士課程で、ドナルド・ワイラースタインのもとで研鑽している。

2008年8月初来日、東京ヴィヴァルディ合奏団とCDをレコーディング、12月にリリース。
2009年東京ヴィヴァルディ合奏団ニューイヤーコンサート<新春は四季を聴きたい>でヴァイヴィヴァルディのヴァイオリン協奏曲「四季」を演奏し絶賛を博す。

オフィシャルホームページ  http://www.yevgenykutik.com/

エフゲーニ・クティック

加藤知子

Tomoko Kato

Violin

4歳よりヴァイオリンを始め、三瓶詠子、故久保田良作、江藤俊哉の各氏に師事。
第47回日本音楽コンクール・ヴァイオリン部門第1位、レウカディア賞受賞。翌年の海外派遣コンクールで特別賞受賞。1980年桐朋学園大学卒業。同8月、タングルウッド音楽祭に参加、メイヤー賞受賞。ローレンス・レッサーに師事。アスペン音楽祭、マールボーロ音楽祭に出演、ルドルフ・ゼルキンらの指導を受ける。
1981年文化庁派遣研修員として2年間、ジュリアード音楽院に留学。
1982年第7回チャイコフスキー国際コンクール第2位受賞。
1983年帰国。以来国内はもとよりアメリカ、ヨーロッパ、南米、韓国、中国、モスクワ等各地でオーケストラとの共演やリサイタル、室内楽へ出演し常に高い評価を受けている。コロムビアより「イザイ無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」「朝の歌〜エルガー作品集」「バッハの無伴奏ソナタ&パルティータ全曲」また、タカギクラヴィーアより「シューマン・ヴァイオリン・ソナタ」等をリリースしている。
桐朋学園大学教授。

加藤知子

工藤重典

Shigenori Kudo

フルート

札幌生まれ。10歳より佐々木伸浩氏にフルートの指導を受け、桐朋学園では峰岸壮一氏に師事。パリ音楽院では、J・P・ランパルに師事し、1979年1等賞で卒業。 前年の1978年に行われた、第2回パリ国際フルートコンクールで優勝。《フランス独奏家協議会賞》を受賞。 また、1980年に行われた第一回J・P・ランパル国際フルートコンクールでも優勝し、《フランス共和国大統領賞》も受賞し、一躍注目された。ヨーロッパ各国、南北アメリカ、アフリカ、アジア、オセアニア、中東など40ケ国を訪問し、180以上の都市で演奏した。また、パリ室内管弦楽団、ラムルー及びパドルー管、トゥールーズキャピトル管弦楽団、バイエルン放送、スイスロマンド、ウィーン室内、ザルツブルグモーツァルテウム、イギリス室内及びロンドンモーツァルト管、ノルウェー室内、フランツリスト室内、そのほかイタリア、スペイン、フィンランド、ハンガリー、オランダ、リュクセンブルグなどのオーケストラとも共演し、その数はすでに30を越えている。
日本においても、NHK交響楽団、大阪フィル、オーケストラアンサンブル金沢、サイトウキネンオーケストラ、札響、新日フィル、東京フィル、名古屋フィル、日本フィル、水戸室内管弦楽団をはじめ、国内の殆どのオーケストラと共演している。 井上道義、岩城宏之、H・シュタイン、尾高忠明、小澤征爾、小泉和裕、外山雄三、S・ビシュコフ、L・スラットキン、F・ライトナー、ペンデレツキ、ウィーン弦楽四重奏団、ジェシー・ノーマン、トリオパスキエ、クロード・ボリングなど国際的アーチストとの共演も多い。
レコード録音も盛んで、ソニークラシカル、ビクターエンタテイメント、マイスターミュージック、仏エラートなど17社から、内外で60種類のCDが発売されている。「ランパル・工藤/夢の饗演」(ソニークラシカル)では、1988年度「文化庁芸術作品賞」を
受賞した。
 デビューは1979年。恩師のJ・P・ランパルとパリのシャンゼリゼ劇場で共演し、フィガロ紙で絶賛された。1984年、パイヤール室内管弦楽団とアメリカ11州、40日間のツアーを行い、1987年にはニューヨークのリンカーンセンターで行われたモストリーモーツァルトフェスティバルでJ・P・ランパルと共演した。また、サントリーホール7周年ガラコンサートにおいては、ランパル/ニコレ/工藤のトリオも実現。  1994年には、地中海洋上フェスティバルに招かれ、ロストロポーヴィチ、デュメイ、ピリス、バシュメット、ゲルバー、シャハムなどと共に約2週間の演奏旅行を行った。
1996年、NHK交響楽団定期演奏会でレナード・スラトキンの指揮でハチャトリアンのフルート協奏曲を演奏し、各方面より絶賛された。1998年2月に行われた長野オリンピック関連コンサートでは、小澤征爾指揮サイトウキネンオーケストラとモーツァルトのフルート協奏曲を演奏し、また同年6月、小澤征爾指揮水戸室内管弦楽団との、ハンブルグ、ウィーン、チューリヒ、フィレンツェなどのヨーロッパツアーにおいては、武満 徹のアルトフルートとハープの為の「海へ」を吉野直子と演奏、各国の高い評価を得た。教育活動も熱心で、ボストン、ニューヨーク、ワシントン、ロサンゼルス、モントリオール、ローマ、ソウル、北京、上海、台北の他、南米、メキシコや南アフリカ共和国、そして日本においてマスタークラスを行っている。 2001年7月には、世界的のフルート奏者7名を集め、恩師J・P・ランパルを偲ぶメモリアルコンサートを東京文化会館大ホールで開催した。 また、2002年3月には中国に初めて3週間に渡るコンサートツアーを行なう。 2002年7月、フランスのコルマール国際音楽祭においての、ランパル週間、また、A・デュメイと共にマントン音楽祭のランパルメモリアルコンサートにも出演。1983年から、ランパル、神戸、カール・ニールセンなどの国際コンクールの審査員を務める。現在パリエコールノルマル音楽院教授、北海道教育大学、東京音楽大学、上野学園大学各客員教授。1987年以降、サイトウキネンオーケストラ、水戸室内管弦楽団のフルート奏者。NHK教育テレビ「趣味悠々」フルート講座の講師を務め、NHK総合テレビ「トップランナー」「スタジオパーク」などのテレビ出演も話題を集めた。 パリ在住。

工藤重典

緑川 まり

Mari Midorikawa

ソプラノ

桐朋学園大学卒業、同大学研究科終了。
第5回日仏声楽コンクール奨励賞受賞。イタリア・ミラノに留学。
1991年ヴェルディ国際声楽コンクール入賞。
1992年東京都交響楽団定期演奏会ドビュッシー「放蕩息子」のリア役に急遽代役として抜擢され、成功を収めた後、二期会創立40周年記念公演プッチーニ「ラ・ボエーム」のミミ役で華々しくオペラデビューを飾る。
以後、Bunkamura日中合作オペラ、モーツァルト「魔笛」のパミーナ役、東フィルオペラコンチェルタンテシリーズと、一躍注目を浴びる。
2000年ドイツ・バーデン州立歌劇場公演「トスカ」で海外デビュー、その成功を受け「アイーダ」にも主演。
2006年には、ヘンツェ「午後の曳航」で、ザルツブルク音楽祭、ベルリン、トリノ9月音楽祭にデビューを飾った。 
オペラでは、モーツァルト「ドン・ジョヴァンニ」、ヴェルディ「アイーダ」、「オテロ」、プッチーニ「蝶々夫人」「トスカ」、ワーグナー「ニーベルングの指輪」、R.シュトラウス「サロメ」、バルトーク「青ひげ公の城」、ドビュッシー「ペレアスとメリザンド」、ショスタコービッチ「ムツェンスク郡のマクベス夫人」、グルリット「ヴォツェック」など、様々な声と表現力を求められる作品の主役を演じ、一人のソプラノがこれだけ多岐にわたる作品を演唱することは、まさに驚異的なことである。 
リサイタルのほか、数多くのオーケストラにも招かれ、ヘンデル「メサイア」、ベートーヴェン「交響曲第9番」、ヴェルディ「レクイエム」、マーラー「交響曲第2、4、8番」、R.シュトラウス「4つの最後の歌」、オルフ「カルミナ・ブラーナ」、シェーンベルク「期待」、フィリップ・グラス「ピース・シンフォニー」、ティペット「我らが時代の子」、一柳慧、権代敦彦といった日本人の作品など、古典作品から近代・現代作品にまでいたる幅広いレパートリーを持つ。 
第24回ジロー・オペラ賞、第1回ホテル・オークラ音楽賞受賞。 
NHKニューイヤーオペラコンサート、FMリサイタル、クラシックサロン、名曲アルバム、テレビ朝日 題名のない音楽会、CM出演など多方面で活躍。

緑川 まり

赤坂 達三

Tazuzo Akasaka

クラリネット

国立音楽大学で学んだ後、パリ国立高等音楽院のクラリネット及び室内楽を1位で卒業。他、パリ・ポールデュカ音楽院、ヴェルサイユ国立音楽院、共に1位で卒業。
 トゥーロン国際音楽コンクール3位(クラリネットで国際音楽コンクール連盟加入のコンクール上位授賞は日本人初)、日本木管コンクール1位。日本クラリネットコンクール1位無し第2位、パリ国際コンクール1位。20数年に渡りリサイタルでの活躍はもちろんの事、国内外の主要オーケストラやゲヴァントハウスをはじめとする著名な弦楽カルテットとの共演は数え切れない。
定期演奏会にも多数招かれている。ソロアルバムはソニー、ビクター、マイスター等から多数リリースされている。実力とスター性を併せ持つ真のアーティストとして、クラリネット・ソリストの第一人者と言われている。
http://www007.upp.so-net.ne.jp/ATscope/(ファンサイト)

赤坂 達三

森 麻季

Mori Maki

ソプラノ

東京藝術大学、同大学院独唱専攻修了。高丈二氏に師事。文化庁オペラ研修所修了後、ミラノとミュンヘンに留学。プラシド・ドミンゴ世界オペラコンクール優勝をはじめ、多数の国際コンクールに上位入賞を果たす。
ワシントン・ナショナル・オペラ「後宮からの逃走」でアメリカ・デビュー以来、ワシントンとロサンジェルス・オペラにおいて「リゴレット」「ホフマン物語」「こうもり」等に出演し成功をおさめる。
アシュケナージ、小澤征爾、チョン・ミョンフン等の著名指揮者やウィーン・フィルのメンバー、ミュンヘン・フィル、ゲヴァントハウス、ドレスデン・フィル等国内外の主要オーケストラと共演を重ねる。
古典から現代まで幅広いレパートリーを誇り、コロラトゥーラの類稀なる技術、透明感のある美声と深い音楽性は各方面から絶賛され、オリンピックやメジャーリーグで国歌斉唱を行うなど、まさしく日本を代表する国際的なオペラ歌手として常に注目を集めている。07年、ドレスデン国立歌劇場に『ばらの騎士』のゾフィー役でデビューを飾り、同歌劇場日本公演において再演。
ついで、同歌劇場室内管弦楽団の日本公演ソリストに迎えられ、いずれも高い評価を得る。同時に3枚目のCD「ピエ・イエス〜祈りをこめて」をリリース(エイベックス・クラシックス)。08年は、各地でのリサイタルに加えて、6月パーヴォ・ヤルヴィ指揮フランクフルト放送交響楽団日本公演、12月ドレスデン聖十字架合唱団日本公演、翌年は、錦織健プロデュース・オペラ「愛の妙薬」に出演。
ワシントン・アワード、出光音楽賞、ホテルオークラ賞、安宅賞受賞。二期会会員。

森 麻季